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東巌社


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残された者たちへ

この世に理不尽と思われることは沢山ありますが、その中でもどこにも気持ちのやり場のないのは自然災害と若過ぎる死ではないでしょうか。


東北震災の時、「神の試練というにはあまりにも・・・。」と声を詰まらせながら挨拶をしている生徒さんをテレビで見ました。


尚武館で親子で稽古していた高校二年生、村上鳳海君が重い病気が原因で先週旅立ちました。

辛い治療を耐えられたのは彼を見守るご両親の愛に支えられていたからででょう。


ご両親の悲しみは想像を絶するものがあります。


辛い闘病生活に終止符を打ち、楽になって天国に誘われることは彼にとっては救いであると信じたい。


しかしもう二度と会えないのだと思うとそれらを打ち消す悲しみが襲ってきます。


彼は、いま残された者たちの生きざまを確かなものにするために今生を生きたのでしょうか。



いったい、彼が生まれてくる前に天国でどんな約束をしてきたのか。

前世で何かがあったのか。


きっと何か理由があったに違いない。

残された者たちは無理やりこじつけてでも強引に自分を納得させ、強く生きていくことが彼が生きた証を示すことになるのではないか。


どうかこの世に未練を残さず安心して天国に召されてください。


お父さんお母さんのことは尚武館の俺たちが守ります。


鳳海君は17年という短く思える時間の中でほかの人たちの数十年を生きたのです。

あとは残された我々がどう自分の人生を全うするか、それに尽きるのです。


村上水軍の末裔に歌を贈りたい。

ドラマで使われていた中島みゆきの「宙船」という歌です。

中でも一番迫力のあったものを載せます。

が、期間限定になるはずです。間にあったらよいけれど。







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