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東巌社


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級審査についてのご説明

ご質問を頂きましたのでここで級審査についてまずは簡単ご説明させて頂きます。

少年部についてですが、白帯からはじめますと、最初は青帯の8級になります。

帯は二級づつ上がります。

青帯 8・7級

黄帯 6・5級

緑帯 4・3級

緑(名前刺繍)帯 (少年部茶帯を意味します。ですから高校生であれば緑刺繍帯はありません)

茶帯 2・1級  (中学生以上です)

茶(名前刺繍)帯 (少年部黒帯扱いです)

黒帯は高校生以上です。

組み手の実力、型の理解度が基準になります。

来春、高校二年になる男子生徒が黒帯審査を受けますが、今後は彼が審査の基準になるほどの実力をつけています。

高校で黒帯を目指したい人は彼の日々の稽古を見て自分を顧みて欲しいと思います。


尚武館の黒帯に段位は御座いません。

その後は各々が道を探し求めていくものと信じているからです。


尚武館は一町道場であり、日々の生活を武道を通して見つめていくという考えに立って稽古しております。

剣道や柔道でも同じだと思いますが、武道はそれなりの考えに立って稽古していくものですから、時間をかけて体を通して気持ちの問題に取り組んでいただきたいと思います。


道場主の私自身がまだまだ未熟者で修業中の身でありますから、お子様を預けていらっしゃる保護者の皆さまには色々とご不満な点もあるかと思います。

しかしながらそんな私も道場を経営するに当たりましてはそれなりの覚悟をもって行っておりますのでどうかご理解のほどよろしくお願いいたします。
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