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東巌社


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なでしこの投じた一石

「女だてらに」という言葉がありますが、もはや死語となってしまいました。

「女だてらに」と言われ続けた種類の女性達が死語にしてしまったのでしょう。

サッカー女子W杯の優勝は度肝を抜く快挙でありました。

産経新聞では他のスポーツ選手や社会で活躍されている女性達を同等に絶賛していましたが、スーパーでレジ打ちをしながら選手として活躍した女性と育児を旦那に任せて宇宙飛行士になった女性と同等に論じて良いものでしょうか。

非常に疑問です。

W杯優勝にあやかって政治家がコメントしているのを聞く度に不愉快になるのと同様の不愉快さを感じてしまうのは私が古臭い人間だからでしょうか。

それに、宇宙飛行士を絶賛する人は放射能の事で騒がない人達なのでしょうか。


薄給の中で優勝を勝ち取った「なでしこジャパン」は今の日本の拝金主義や損得優先の勝ち組志向に貴重な一石を投じたと思います。


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