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東巌社


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軽佻浮薄な政治家達

不信任案否決。

小沢一郎から野党まで騒ぐだけ騒いで儚い物語となってしまいました。

政治ジャーナリストの山村明義氏が解説をされていますのでご覧ください。

この方はひと月ほど前の番組で既に、「秋ごろまで菅政権は揺るがないだろう」と言っていました。凄い取材力です。

地上波の番組ではキャスターたちが薄気味悪いほどに現政権の存続を願うコメントを発していました。

もちろん被災地の方々をさも心配するかのようなコメントで。

正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現ブログさんによりますと、日本のテレビ局は諸外国に比べ格安の電波利用料で運営が許可されているそうです。これをヨーロッパ並みの値段に戻すとすると、今回民主党が値上げを予定いしている消費税数パーセントに近い額になるそうです。

つまり、テレビ局としては被災者を心配している訳ではなく、自分達の平均年収1500万円という懐具合の心配をしているに過ぎなかった訳です。

誰だって懐具合は気になる訳ですが、自分の問題をあたかも他人を心配するがごときの態度でごまかすというのは浅ましいと思われても仕方がないと思います。

国を憂いてナンボのマスコミが、自分の懐具合の心配の為に公共の電波で垂れ流すとはもはや記者魂など死語ですな。

浅ましいと思われるってことは屈辱だと思うのですが、政治家からマスコミ関係者まできっとカネの力で麻痺しちまっているかも知れませんね。
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