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東巌社


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社会正義

企業の正義企業の正義
(2006/06)
中條 高徳

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政治ブログを検索しているうちに「アサヒビールを飲むアナタは歴史の歪曲者!」という見出しが眼にとまりました。

福地茂雄というアサヒビール会長・相談役がNHK相談役になり「ジャパンデビュー」という捏造番組を肯定する立場をとっていたことから「歴史の歪曲」は当たり前のアサヒビールだと思いきや、今回騒いでいるのは韓国でした。

事実はアサヒビールの名誉顧問・中條高徳氏が「靖国神社を参拝しない政治家は国政に参加する資格は無い」と発言したことから韓国でアサヒビールの不買運動を起こそうとネットに書き込みが相次いだというもの。

韓国に対しての評価は敢えて置いておきましょう。言っても仕方無さそうですから。

渡部昇一氏と共著まで出されているのに、私はこの中條氏の事を知りませんでした。

大企業の悪口ばかり書いてきましたが、こんな立派な方もいらっしゃるのかと嬉しくなりました。

他にもどこぞの企業でこのような志をお持ちの方がいらっしゃるのでしょう。

日本もまだまだ捨てたもんじゃありません!

今回、韓国が騒いでくれたおかげでまた立派な方を知る機会になりました。

ありがたいことです。

さて、石原都知事がパチンコ屋と自動販売機の電力消費量の多さを問題にしたことから物議をかもしているようです。

パチンコ産業については以前から問題視される部分が多いことから擁護論は論外です。

問題となっているのは自動販売機。

この擁護論は主に二つ。

一日のうちでもっとも電力消費が多いとされる午後の時間帯には電源を落としているというのがまず一つ。

もうひとつが蓮舫氏がいう清涼飲料水の売り上げの問題。

つまりは財源。メーカー側から年貢の取り立てが出来るというもの。

しかし、堤防や危機の際の備蓄米や塩を削っておいて自動販売機は現状維持でイケとはどういう感覚なのでしょうか。

政治家の話にいちいち目くじらを立てていても埒が明かないので止めますが、そろそろ日本人も生活態度を改める好い機会なのではないでしょうか。

たぶん国民レベルでは理解は早いのではないかと思います。

いざという時の備えを無駄なものだと切り捨てて、その場では楽出来そうなものにのみ意識を向けると後々大変だぞ!とはイソップ物語の「アリとキリギリス」の話で皆知っている筈ですが、それでも欲の深い連中は総括無しのキリギリス。

この「アリとキリギリス」の本当のお話ではキリギリスはアリに喰われて哀れな最後を遂げます。

社会正義の志を失った経営者や政治家は難しい法律を学ぶ前に童話から学んでほしいと思います。

どれだけ能力があっても自分自身の欲の為だけに人生を突っ走るほど哀れな生き方は無いと思うのは私だけでしょうか。

志ある人間を一人でも多く世の中に送り出す為に我々は子供たちに対する影響を第一に考えたいものです。

子供達には良書を沢山読み聞かせしたいですね。



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