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東巌社


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好いお年を!

稽古納めでの最後の組手で、私の器の無さを身をもって示してしまい、二日経った今日も自己嫌悪に陥っております。

ある生徒と組み手をする際、いつも私はイライラさせられるのですが、そうならない為に敢えて相手に打たせていました。相手の神経質な性格をもろに受けない為の苦肉の策のつもりでした。

相手には決して強く打ち返さずに時間いっぱいまで我慢していましたが終わりの合図が鳴って更に「止め」の掛け声の後で思い切り悔しそうな顔で一発打ち込んできた相手に「終わってんじゃねぇか!」(つまり、終わっているのに卑怯だろ!という意味)と言って思い切り蹴飛ばしてしまいました。

・・・やっちまったぁ・・・

短気は損気であります。

無理やりこじつけるようですが、我々が中国や韓国が日本に対して仕掛けてくることに怒りを覚えるのはフェアじゃない!という事に尽きると思います。

自分で過去には認めていた事でも都合が変わると、「あれは本当は俺のもの」などと言われることに憤りを覚えるのであります。

我が国政府に憤りを感じるのは、絶えず後出しジャンケンをする相手に何も言えずに唯々諾々と従うどころかその相手の都合のいいようにお膳立てすらしている卑屈さからであります。

現在、英語で「エンペラー」と呼ばれているのは天皇陛下ただおひとりで、イギリスはクイーン、スウェーデンもキングでありますから、陛下をいただく我々日本国民は世界の人々に恥じない振る舞いをしたいものです。

「・・・それで、あんたの蹴った事はどうなんだよ・・・」

との声が聞こえて来そうですが、止みに止まれぬ大和魂!であったとお許しいただきたい。

いやいや本当に情けない。反省しております。

それでは、皆さん好い年をお迎えください!


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