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東巌社


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ドイツに学べ!

大計なき国家・日本の末路大計なき国家・日本の末路
(2009/09/08)
クライン 孝子

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大変参考になりました、この本。

チャンネル桜で社長の水島氏が毎週勧めるのも頷けます。

第一次大戦後、ヴェルサイユ条約により課せられたドイツの賠償金は2020年まで続いているそうで、未だに支払われていると書いてありました。

その苦役を果たしながら、今ではEUでリーダーシップを取るまでに至っているドイツ。

こんな硬派な国策を見せられたら、確かに今の日本の政治家から若者までが情けなく思えてしまい、ついつい「日本の若者には徴兵制を」なんて言いたくなる著者のクライン氏の気持ちも少し理解できたような気がします。

日本は戦争には負けたものの「アジア諸国を独立させる」という目的を達成した訳ですから、クラウゼビッツに言わせれば、戦争目的を達成した勝者?という事になりますが、戦闘には負けた訳ですから代償を払わされるのは当然であります。

つまり負ける喧嘩はしないが好かろうぜ、という訳なのですが、それにしても犠牲が大きすぎました。

軍人のみならず民間人まで巻き込んでしまったのですから、左翼連が無知な人間の情に訴える作戦がある程度功を奏するのは道理です。

此処で刺激的な書き方をしてみたいのですが、・・・実は私は戦争を望んでおります!!!

今回は、経済戦、科学戦、つまり外交戦であります。

現在、支那や韓国・朝鮮がこの外交戦を世界中で展開しております。

しかし余りに手を広げ過ぎ、諸外国との軋轢は日に日に高まっています。

「大計なき国家」によりますと、初代ドイツ皇帝ウィルヘルムⅠ世とビスマルクが築き上げたものをウィルヘルムⅡ世がぶち壊しにしてしまったそうですが、その一つが拡大政策でした。

この拡大政策は諸外国の権益とぶつかり、のっぴきならない状態にドイツは追い詰められていきます。

私は現在のアジアの情勢が似ているように思えました。

日本がこれといった外交が出来ない事が中国・韓国を此処まで増長させました。

もしかすると神の配剤なのかも知れません。

小沢氏が日本の総理になる日とは、支那の「野戦司令官」が日本に君臨するという最悪を記念すべき日となる訳ですが、今後が楽しみでもあります。

個人的には、今は天岩戸隠れの世の中だと思っております。

岩戸が開かれ、スサノオの尊がクシナダ姫を救うため、八岐大蛇退治が始まる訳です。

荒唐無稽と笑われるかもしれませんが、アニメ好きな若者なら分かってくれるかも、であります。

我が国が再び善の地球侵略大作戦を開始する日は間もなくであります、と思いたいですな・・・。

諦めず、最後まで立っていれば勝ちであります。最後に笑うのは日本人!であれば世界平和も実現できそうに思うのですが如何でしょ。
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