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東巌社


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若者に媚びる保守爺共

先週のエントリーで、「保守言論人に幻滅」と書きましたが、当ブログ始まって以来の9拍手!

正直驚きました。と、共に現実の政治に辟易していながらも保守を標榜する御仁にも世論が愛想を尽かしているように思えたのですが、如何でしょう。

今週発売された週間ポストには作家のクライン孝子氏の、「情けない現在の若者には徴兵制を科しては如何」という記事が掲載されていました。

クライン氏は私の好きな作家ではありますが、そんなに暇なのでしょうか、・・・自衛隊。

若者を躾けたいのならば日本中の道場が門戸を開放していますが、武道の稽古や運動自体が苦手な若者がいたって好いのではないでしょうか。

道場も嫌々ながらの稽古なんてして欲しくないわけですし。他の才能だってある筈です。

若い者を皆兵隊にしなければ気がすまないのかと思われても仕方が無いですな。

自衛隊のレベルの高さは試験によって選ばれたものに寄って構成されているわけです。

病気の牛や豚の処理までさせられている自衛隊にこれ以上の余計な負担はかけたくありません。


正しいんだから支持されて当然!と思い込んでいるところが保守の一番嫌われるところですかね。

こういう夫の考え方が夫婦や親子の問題を大きくするのです!!!


・・・どうしてこういう余計なことを一言書かずにはいられないのでしょうか、私。


ところで、虚弱体質の老人共が特攻隊を賛美しておりますが、要注意です。

無くなった特攻隊員は若者で、命令を下したのは年寄り連中です。

つまり現在老人の身で、「お前ら賛美する立場には無いだろう!?」と私は思うのです。

それどころか作戦の失敗を詫びる立場であります。

それとも若者に媚を売っているのか。

特に新たな天皇という「文明」を創造しようとしている人気漫画家などに若者は踊らされては断じてなりません。

この作家の著書が売れているらしいのですが、作家自身が支持されているかどうかは不明です。

戦争にしないために最善を尽くすというのが愛国者であり、特攻を決めた時点ではすでに敗戦が決まっていたのです。

決して美化してはならないものです。



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