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東巌社


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研究、そして志!

昨日NHKでクローズアップ現代「夢の植物で新エネルギーを作れ」なる番組をやっておりました。

従来の四十倍のエタノールをトウモロコシから作りだす技術やサトウキビを品種改良してエタノールを効率よく生産する方法などを開発!とか、藻から油を抽出する技術を開発した!などです。

また「台研396」というサトウキビの酵母を利用したものは昭和7年、戦闘機の燃料として我が国が開発したもので、それをベースに新たな試みがなされているようです。

「無駄な技術は無いですね。一見そう見えるだけで。」

そう言っていた研究者の言葉には感動しました。

ところで、藻から油を生みだす技術は海外でも行われているようですが、筑波大学の渡邉信教授の研究は海外から引く手数多(ひくてあまた)なようです。

いくらでもカネを出すから我が国で実用化に向けて開発してくれ!という事ですが、これらをすべて断り、国内メーカーとの共同開発に動き始めました。

番組の中で教授いわく、エネルギー問題は国の政策に拘わる問題だから・・・、というような事を仰ってたと思います。

なんて立派な!!

ところがNHKの番組コメンテーターは・・・、

「やはり国内だけではなく海外にも目を向けるべきですね」ってな事をぬかしておりましたな。やれやれ、やってくれるよ。でもNHKだからしょうがないか。

好い番組だと思っていたのもつかの間だったか・・・。

しかし、渡邉信教授のような方がいらっしゃるのは心強い限りの我が国であります。

我々も一人一人、天命を尽くしましょう!


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