• 2017_06
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>
  • 2017_08

東巌社


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告
  2. [ edit ]

子どもを守る?

いつの世の中でも偽善者はいるものです。

今から二十年程前、アグネス論争というものが起こりました。

現在、ウィキペディアや他に検索をかけても殆どのものがアグネス側にたった説明になっています。

今の若いお母さん達が本気でこれを支持しているとすると恐ろしい世の中になったものだと思います。

もともとはアグネス・チャンという芸能人が特殊な職業であることと自身の我儘な振る舞いを正当化させたいばかりに理屈をこねた訳ですが、これに対して林真理子氏が正論をガツンと一発喰らわしただけの話でありました。

ところが、これに対して働く女性の子育て問題である!と、論理のすり替えが行われ、左翼陣営が続々とアグネス擁護に回った結果、今ではすっかりアグネスは正しかったと言わんばかりの論調が出来上がってしまったようです。

そのアグネスが今は児童ポ○○問題に関心がある様子。

もともと日本ユニセフは国連のユニセフの関連団体とは言い難い組織です。

募金もどうやらアグネス個人の収入の一部に組み込まれていると指摘するブログもあります。
(アグネス邸は凄まじいまでの華美な豪邸です)

母国での虐殺事件は問題にせず、金儲けをさせてもらった日本という国で得体の知れない運動に情熱を傾けるその狙いは一体何なのでしょうか。

日本政府に法律を作らせることでアグネスと彼女を支援する団体(●●学会)に何らかの資金の流れを作りたいのではと考えるのは私だけでしょうか。

この流れはアニメなどを規制する方向にも進むと思われます。

危ないものは当然取り締まりは強化されるべきです。
しかし今回のそれは何か別の目的がありそうなので話題にしてみました。


政治家と官僚は踏ん張ってくれるんでしょうか。

大江健三郎がノーベル文学賞をもらい、次は村上春樹かも、などと言われています。
世も末ですな・・・。

せめてマンガの世界で文化を死守して貰いたいものです。


スポンサーサイト
  1. 政治
  2. / trackback:0
  3. [ edit ]



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。