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ラディア・カーデル氏来日

事実を知って頂きたいので動画載せます。



こちらは「博士の独り言」ブログです。
カーディル氏「メッセージ」の概要


被爆国は日本だけではありません。しかも現在進行形、です。
米科学誌、中国・核実験でウイグル人数十万人が死亡した可能性

ニカラグア出身の国連総会のデスコト議長の会見での発言はありがたいもののように聞こえましたが・・・。
原爆投下は「神を欺いた最悪の行動」 訪日前に国連議長が会見
記事には「カトリック教徒として「広島、長崎の人たちに公式に許しを請いたい」と強調した。議長はカトリックの神父出身。」とありますが、原爆投下前にカトリック教徒達が長崎は日本のカトリックの聖地であるので投下はマズイと話していたという逸話があります。

要するに他なら良かったということか?いずれは落とすことに変わりはなかったということか?
と、今回の発言をどう理解すればよいのかわれわれ日本人は冷静に受け止める必要がありそうです。

核兵器を持つべきだと言う人がいますが、議論は大いにするべきだと思います。

弱腰の印象だけが残ってしまうのは決して良いことだとは思えません。

そしてこちらは海外に紹介された良い印象のお手本。
「税金は使えない」 ぼったくり被害の邦人、イタリア政府の招待を辞退
一部引用

ローマの有名レストランでこのほど日本人観光客2人が法外な値段を請求されるトラブルがあり、イタリア政府は30日までに、おわびのため政府の費用負担で再び同国を訪問してほしいと呼び掛けたが、2人は「イタリア国民の税金を使うことになる」として招待を辞退していたことが分かった。ANSA通信が伝えた。

 
引用終わり

好印象の日本人観光客に反してますますイタリアはヘタリアを地で行く形を証明してしまいました。
しかし日本人の観光客もこんな毅然とした人たちばかりではない様子。
決してイタリアのことを笑えません。

こちらは逆に注意を促す記事。
【パリの屋根の下で】山口昌子 他人の目を気にせぬ日本人観光客 (1/2ページ)
女性が書いているので女性に厳しい内容で、奥さんや娘に注意を促しても聞いてもらえない親父のことには同情してくれています・・・。しかしここは我々男性は考えたいものです。

つまり、自主性のなさが回りまわって他人に迷惑をかける切っ掛けを作ってしまているということ。

「わざわざ波風立てなくたって好いじゃないか。」
という考えが如何に迷惑な事態を作り出しているかという好例かも知れません。

最後は言わなくては!と立ち上がった時に聞いてもらえないという情けない話でありました。
結局、「波風立てなくても・・・」という考えは、「無関心」なのでしょうね。

その積み重ねが自分に対する相手の無関心という形で戻ってくる。

個人も国際社会への関心もすべて繋がっていると思います。





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