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東巌社


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話は飛びますが・・・、

力士はなぜ四股を踏むのか?―大相撲の「なぜ?」がすべてわかる本。力士はなぜ四股を踏むのか?―大相撲の「なぜ?」がすべてわかる本。
(2007/05/08)
工藤 隆一

商品詳細を見る

大相撲ネタその2です。

四股を踏むは醜(しこ)を踏むということです。

武道や格闘技の中で、四股踏みに近いものと言えば空手のナイハンチに出てくる波返しとか陳式太極拳の踏み込みでしょうか。

ナイハンチの波返しは単に足払いと解説している教本もあるようですが、それでは勿体ないですね。

この本で初めて知りましたが、江戸時代に2メートルを超す力士がいたそうです!
215センチから230センチです!

ただしこの人たちは顔見世がメインで取り組みは滅多にしなかったそうです。

幕末に2メートルの剣術家と千葉周作が試合をしたことを以前師匠から伺いましたが、このころの2メートルとは驚きです。当時の日本人の平均身長は160センチくらいではないでしょうか。

話は飛んで、ちゃんこ鍋ですが、相撲協会の医療機関によりますと、「魚は不飽和脂肪酸、肉は飽和脂肪酸なので栄養を相殺してしまう・・・」ために、魚と肉は一緒の鍋には入れないそうです。

昔から力士たちの体造りを考えて来た結果の現在のちゃんこ鍋なのですな。

ちゃんこの話から飛んで、今度は新聞記事ですが、
【日本の「食」を守れ】(1)野菜たっぷりのカレーは自給率の“優等生”

栄養も取れて日本の安全保障にも繋がる一石何丁にもなる好いお話です。
これからの熱い季節、カレーを食べる機会は増えるだろうと考えての記事なのでしょうね。

やるじゃないか産経新聞!
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