東巌社


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尚武館の稽古

自分の頭を整理するつもりで道場のあり方について書いてみようと思います。

もちろんこれはこの尚武館に限ったことで、この考えに異論があるのも当然のこととして受け入れます。

結論から申しますと尚武館は人助け、人様のお役にたつためにあるということですが、それだけでは何のことか分かりませんからその説明を致します。

尚武館の武道は競技には随分前から参加しなくなりましたので、スポーツではありません。

そして格闘性はあるものの格闘技ではありません。

戦になって戦うとなれば私の場合は五尺棒と手裏剣で応じると思いますが、鉄砲を持ってこられたら、また地の利を得ることなど考えなければなりませんが、こんなことはまずないと思います。

(サバイバルゲームというのがありますが、あれは結構役に立つんじゃないでしょうか)

では何のために稽古をしているのかと言いますと護身というよりは人を護ることも出来るという自信を得たいためです。

若いころはケンカに強くなりたいなどと思っていましたが、今、うちで稽古している若い子たちにはあまりこの手の悪ガキがいません。

時代は変わり優しい子たちばかりが稽古しています。



自信をつけるということは生きていくうえで最も大切なことだと思います。

たとえ高い学歴を得たとしても、スポーツや芸術の才能を持っていたとしても自信が無くなれば力を発揮することはできないわけですから。

教育熱心な親御さんであれば、お子さん達に単に学歴等の肩書を付けさせるというよりは、それ以上に自信を持って仕事に取り組んで逞しく生きていくことをお子さんに期待したいのではないでしょうか。

白隠禅師は心で心は変えられないとおっしゃいました。

勉強や仕事、ほかの習い事などでも一つのヤマを越えていきながら達成感を得て精神的にも向上していくということも考えられます。

しかし大きな壁にぶつかったとき。

さて、ここからがうちの真骨頂です。

壁を打ち破る力は体を動かしながら三つのことに注意すること。

これが大きなカギになり、ここからが尚武館がお役にたてるところです。

この力は絶大です。


勿体つけて申し訳ありません。




一つは呼吸。







もう一つは








言葉。






そして三つ目は






食です。

誰でもすぐにでも手を付けられる程の簡単なものなのです。

しかしやる人も少ないのが現実です。

そして効果がなかなか出ない人もいらっしゃる訳ですが、これには理由があります。

習慣化しないと効果が無いのです。

そこで稽古が大切になるわけです。

道場にいるときだけが稽古だと思っていると習慣化できません。

日常でやらなければならないこととは別にほんの少しの時間を割くこと、そして言葉に絶えず気を付けることで驚くほど生活が変わります。

一日5分でも3分でも。


食についても考えてみてください。


尚武館は稽古で運勢を変えようと考えます。


運が悪いと相性の悪い相手とぶつかります。

しかしそうした時には争わないようにすることです。

そして運が良くなると、そんな時でも前向きに対処できます。

生きていれば問題はどこかで起こりますが、本人が狼狽しなければ最善の判断が下せる筈です。



体を使って自信をつけるべく稽古し、快活に生きたいものです。

今迄素敵なご縁を沢山頂いてここまで来ました。

現在道場にお子さん達を通わせていらっしゃる親御さん達のお役に少しでも立てればこれに越した喜びはございません。

またお仕事がお忙しい中通ってこられる社会人の方達に感謝しています。

最近忙しくて休みがちの方たちは・・・、これを読んで引け目に感じる必要ありません(笑)。

最後までお読みいただいてありがとうございました。
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40時間断食

正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現 イ○ンのT○PVALUは生産国がラベルに表示してありません・イオンが7-11の表示に逆切れ抗議

しばらく政治ブログは見ていませんでしたが、世の中はあまり変わっていませんな。

イオンは朝の小学生向け番組などでも盛んに宣伝していますから、小さいお子さんをお持ちのお母さん方はイオンで買い物をする機会が多いのではないでしょうか。

産地偽装や隠ぺいには気を付けたいものです。

さて、前回粗食は運をよくするというお話をさせて頂きましたが、個人的な実感として嘘ではないなと思えることがいろいろ私の周りでは起こってまいりました。

しかし、間違っても中国・韓国産を食えば粗食だろうなどと考えないで頂きたい。

私事で恐縮ですが、二度ほど一日断食を試してみました。

断食はその日数により断食前の減食期と断食後の復食期を設定して行います。

減食と復食は断食の日数と同じにしますので今回は、減食一日、断食一日、そして復食一日と三日間を費やしました。

ヨガのやり方に正しく従えば減食日は朝と昼に御粥で夜は抜きます。

復食日は朝と晩が御粥で、そのほかはとりません。

一度目の断食では復食日の朝にとった御粥が腹に重くて体が動かなくなってしまいました。

そこで二度目の挑戦では朝はとらず昼にパンを一枚とりましたが、私にはこの方が楽でした。

たった一日の断食を二週にわたり繰り返した訳ですが、肉体的にも精神的にも面白い変化は色々と自覚できました。

私は料理など作ったことはないのですが昨日二度目のお好み焼きを作ってみました。

息子の食わず嫌いや肌荒れを直してやりたいとは思っていたのですが実際に自分で作るなんて、いや作れるなんて素晴らしいと思いました。

料理好きなお父さん達には「なんだ、そんなことか」と笑われそうですが。

しかし料理を喜んで食べてもらえるってなんて幸せなんでしょう。

主婦って素晴らしい仕事ですね。

しかし、私の場合は作らないということが前提にあったので今、息子にありがたががられているのですが、これが当たり前になって感謝もされないようになったらさぞかし腹立たしいことだと思います。

毎回毎回斬新な料理を提供するのは至難の業であります。

主婦層の不満はこんなところにあるのでしょうか。

さて、料理人?となった私はやはり素材にこだわりたい訳ですが、それが生産地を隠して売っているような店だったらどうでしょう。

なんせ中国産の輸入量とアトピー患者の増加は比例しているそうです。

子供が生まれる前に知らずに食べていたかもしれないのです。

気を付けたいものです。

断食の話は料理で終わりかよ、と思われてしまいそうですのでまたチャレンジを繰り返すつもりです。

こだわらなくてもよいことに如何に自分がこだわっていて、こだわらなくてはならないことにいい加減だったなんてことが分かりますよ、断食は。
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