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皇帝の食卓

暴君ネロの「回る食堂」か ローマで遺跡を発見 - MSN産経ニュース
回転寿司で食う客はローマ皇帝に招かれた客並みの贅沢をしている訳ですなぁ。

ますます現代人は上杉鷹山に学ばなければなりません。

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魁鍛練塾!

10月12日体育の日は午前10時から審査会です。
遅刻しないよう、また忘れものなど無いように気をつけてください。

さて、今月21日に行われた大会は惨憺たる結果でありました。
黒帯は道場の看板背負ってるんだから気軽に出てもらっては困るんだぜ、オイ。

尚武館は大会で結果を出すための稽古はしていません。

あくまでもいざという時のための稽古なので正直言って試合には向いていない稽古をしています。

ですが・・・、それでも試合に出たいというからにはそれなりの稽古を自分でやって欲しい。

正直、試合から一週間以上たった今日もハラワタ煮え繰り返ってます。

そこで鍛練クラスを週一で儲けることにします。

曜日が決まり次第、メーリングリストで流すなり致します。
試合に興味のない人も体力造りの為に参加してみてください。

主な鍛練指導はケトルベラーS氏に依頼することにしております。
因みに鍛錬はT シャツで行います。



それから来年春の審査会は道場内で試合を行います。
大会に出場する意志の無い人も参加してみましょう!

黒帯の場合は優勝・準優勝が大会出場資格者となります。

宜しかったら、このブログを読んでくださっている松武会・琉球大船道場・励武館の方も参加してみませんか!?
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上杉鷹山

直江兼続と上杉鷹山 (学研M文庫―知の法則シリーズ)直江兼続と上杉鷹山 (学研M文庫―知の法則シリーズ)
(2009/09/08)
渡辺 誠

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昨日は地震が来なくて助かりました。

まだ気が抜けませんが・・・。

今日は鎌倉市長になって欲しいと思う人物の紹介です。

松尾たかし公式サイト / 若い市長が新しい鎌倉を創る

松尾氏は無所属なのでとても応援しやすいのです。

今朝も東口の尚武館を利用している先生と生徒さん達に紹介して来ました。

松尾氏と私はたまたま同じ高校の同窓生になります。

といっても松尾氏は一回りも年下ですが、この若い政治家を是非とも応援してみたくなりました。

今朝初めて知りましたが私の高校の一つ下の後輩が松尾氏を応援する会の事務局長でした。
この後輩とは大学も下宿も一緒でしたが、ここ数年は互いに年賀状でのやり取りしかなかったので本当に驚きました。

縁の不思議を感じます。

歴史上の尊敬する人物として「上杉鷹山」を挙げるこの若い政治家のHPを皆さん是非とも訪れてあげてください。

上杉家は越後から福島の会津へ移され、また山形の米沢に移されました。

時の権力者によって何度も煮え湯を飲まされてきた訳ですが、再起不能と見られた米沢藩の財政を見事に蘇らせたとされる上杉鷹山を尊敬する若い政治家。

その政治家を応援する事務局長と私の大学は福島大学だったというのも奇遇に思います。


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逆差別のカタチ

男性も「座っておしっこ」33% TOTOのネット調査 - MSN産経ニュース

昨日から下ネタ続きで申し訳ありませんが・・・。

私の知人の中には「座って・・・」を奥さんから促された話は聞きませんが、以前テレビで見て驚いたものです。

今は33%にまでなっていたとは。

喫煙場所が無くなって行くようにそのうち駅やデパートなどのトイレも「男子小用」便器が無くなったりして(冗談ですが)。

以前、「男子トイレが女子トイレよりも大きいのは差別だ!」と言って物議を醸していたブログがありましたが、男子も女子も大便器しか無くなれば男子女子と分けずに一つだけの大きなトイレが出来て目出度し目出度しとなる・・・訳無いですよ。

男性用のスラックスはすべてお尻の側にファスナーが付く物がデパートで大流行りになる!?


わたくし事ですが、道場のトイレは少年部が汚すことは織り込み済みですが、一般部でも行儀の悪い使い方をする人間がたまにいます。

稽古で疲れてしまっているからしょうがないか、と掃除します。
余り酷いと、「後はお前が掃除しておけ」と言われているようで不愉快になりますが。
(たぶん、このブログ読んでる生徒さんは気を遣うだろうなと思いつつ書いてますが(氷の微笑)、問題は読んでねぇ奴なんだよなぁ)

家庭では家族と子供の友達が汚したりする訳ですが、旦那に「座ってっ!」って!?
犬のお座りじゃないんだから。

物議を醸すような種類の話ではありませんが、言われてそのまま座っちまう旦那って・・・。

こんなところにも心配な日本の姿が。


今日のオマケ動画






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地震注意報その二

連休中の試合・合宿お疲れ様でした。

さて、今週末の27日前後に地震の恐れがあると警告しているブログがあります。

何故地震が起きるのかについてはそのブログをご覧ください。
なかなか信じられない人が多いでしょうし、私もその一人ですが、起きてからでは遅いですね。

火災保険も地震特約を付けましょう!

何もなければそれに越したことはありません。
しかし、このブログ主、過去に二度新潟地震を当てたそうです。


では紹介いたします。
黄金の金玉を知らないか?
村山富一内閣の時に神戸で震災が起こりました。鳩山内閣では何もないと好いのですが。

なにぶん初めてなもんで・・・、なんてコメントは二度と聞きたくありませんなぁ。
政策面でも、無責任な排出権取引で国民の税金を無駄遣いして欲しくありません。

「2020年までに温室効果ガス25%削減」を明言し、国連で拍手喝采を浴びたそうで、立派な首相様で御座います。

これは欧州・中国から排出権を買うということを意味します。
つまり欧州・中国は儲かるわけですから、そりゃ拍手しますよ。

環境努力を世界で一番行っている国が、何も努力していない国から権利を買うという理不尽極まりない話で御座います。

しかし正直言ってしまえば日本は企業も個人ももう少し環境を別の視点から真剣に考えた方が良いと思っています。二酸化炭素の問題は温暖化とは関係が無いそうで、そもそも温暖化という奴が胡散臭いはなし。

要するに単なる新ビジネスな訳です。
日本人の思考が余りにも商業ベースに偏って居るために外国の詐術に引っ掛かっているのではないでしょうか。


環境対策も、視点を変えて世界を見渡せば部分的には参考になるところが沢山あると思うのです。

つまり経済的な成長よりも優先させた方が良いことがあるのではないかという話です。

よく詐欺に掛かって大金を失った人がニュースで嘆くシーンを見て、「欲張るからだよ」などといってしまう人は意外と多いのではないでしょうか。

しかしそれは今の日本人の姿なのだとも思うのは私だけでしょうか。

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城内実氏と平沼グループに期待!

衆議院議員に返り咲いた城内実氏が法務委員会、文部科学委員会の委員に就任されたそうです。

保守にとってはまたとない朗報ではないでしょうか。

就任が決まるまでの様子を城内氏のブログから全文掲載致します。

◎ 政 治 ◎ 法務委員会、文部科学委員会に決定 « 城内実のとことん信念ブログ
『昨17日午前、大学時代に経済学の講義を受けた恩師西部邁先生より3年ほど前にご紹介いただいた参議院の西田昌司さん(自民)の議員会館のお部屋に挨拶に行った。そうしたら、たまたま西田さんと衆議院議員の稲田朋美さんが自民党の総裁選のことで相談しておられた(この中身は内緒)。
 稲田朋美さんより、「人権擁護法案とか国籍法、1000万人移民とかこれからいろいろ法務省の案件で大変になってくるので、是非城内さんに法務委員会の委員になってもらって、むかしの人権擁護法案のように最前線で戦って欲しい。」と言われた。すかさず、私より、「われわれ平沼グループは少数会派なので、常任委員会の委員のポストもほとんどなく、民主党や自民党の多数派が全部人気のある希望者多数の委員会のポストを独占するので、まわってきやしませんよ。」と申し上げた。
 午後、衆議院の方から平沼グループに四つの常任委員会の委員のポストが割り当てられたとの連絡があった。なんと、法務委員会、文部科学委員会、決算行政監視委員会、懲罰委員会である。
 平沼赳夫先生、小泉龍司先生のご希望なども踏まえ、結果的に一番若く期数の少ない私城内実が、法務委員会、文部科学委員会の委員であせをかいてくることになった。
 法務委員会、文部科学委員会ともに日本の国益と国民の生活にかかわる委員会であるので、それはそれで良かったと思う。私にかせられた運命か。運命とはおそろしい。』以上

城内実氏のHP。
 城内 実(きうちみのる) オフィシャルサイト
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子どもを持たない楽しさ!???

産まない選択―子どもを持たない楽しさ産まない選択―子どもを持たない楽しさ
(1992/07)
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ノーイメージなのがもったいない、のか良かったのか。

少子化担当相 福島瑞穂著であります。

どうします・・・。


余りにもビックリしたので今日は二度目のエントリーしてしまいました。

子供を作ったりしたら遊べなくなるよ。
生活レベルも落ちるし。もっと自由に楽しもうよ。

という悪魔の囁き。

これが日本の大臣であります。

一方、法務大臣は外国人参政権推進派で、もちろん元社会党の論客でありました。


しっかり政治も見て参りましょう。



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出でよ!民社党

【主張】免許更新制「廃止」 教育改革後退を憂慮する - MSN産経ニュース
新内閣で一番の不安は教育改革の後退です。14日の記事で遅いエントリーですが、産経以外の新聞をお読みの方のために掲載させて頂きました。

私自身はゆとり教育が100%間違いだとは思っていませんが、教員の時間が、教育現場以外の事に多く割かれるのは異議ありです。

こういう時こそモンンスターペアレンツに出張ってもらいたいものですが、保守系のモンスターって余りいないんですよね。

戦後は社会党の中から民社党が飛び出して出来ました。

国家を想う労働組合は今も存在します。メンバーは100万人だそうです。

自分たちの権利だけを主張し、派遣は切り捨て御免を主張する一部の労働組合は人として正しい姿とは思えませんし、一般国民の支持は得られないでしょう。

民主党政権になった今も、与党民主党の中に志をもった人たちが居る筈です。
この人たちに大いに期待したいと思います。

まずは国交相、八ツ場ダム中止明言 長野原町議会、継続求め意見書 群馬 - MSN産経ニュース
これ辺りから切り崩して頂きたいものです。

反小沢の前原氏を態々国交相のポストに付けたのは、ここは公約と違えても前原だから仕方ないというポーズが取り易いと受けとりたいですが、邪推かな・・・。希望的観測です。

戦後総理大臣として初めて靖国神社参拝を取りやめてしまった中曽根元総理は保守の立場からは売国奴呼ばわりされています。

しかし国鉄の労組に楔を打ち込んだという偉大な功績があります。

何が善であるかは後世の歴史家が判断するのでありましょう。

我々も日々、自分がその都度正しいと思ったことをするしかありませんな。
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日米医療制度の比較

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“ヴァルハラ=神々の座す処”と呼ばれる名医ぞろいの安田記念病院で主人公「輝」の奮闘記です。

私は泣けて泣けてたまりませんでした。全部で6話しかないので、続編を期待して待っているところです。本当にどの役者さんも好い味出してます。お見事!

息子の扁桃腺を手術してくれたお医者さんもカッコ良かったですけど(これは個人的な話)、このドラマのお医者さん達はカッコイイ!!

5話・6話は、アメリカの医療と日本の医療現場の比較が見れるのでタイムリーな話題です。

実際の日米の医療制度の違いはこちらの↓ブログでご覧ください。

盲腸手術入院費用250万円の国|新世紀のビッグブラザーへ blog

ブログから一部引用します。
『実は、アメリカのヘルスケアの問題は、単純に無保険者が多いことではありません。むしろ、医療費が異様なまでに膨れ上がっている方が、圧倒的に重い問題なのです。

 アメリカの医療費は患者に提供した医療サービスの積み上げ方式で決まり、報酬上限もありません。すなわち、患者に医療サービスを提供すればするほど、病院の報酬は跳ね上がっていくわけです。』


『要するに被保険者が医療サービスを受け、保険金の支払いを保険会社に請求した際に、「できるだけ支払い額を抑えるよう」に、保険契約にあれやこれや、様々な条件を入れているのです。しかも、保険金支払いまでの手続きをとんでもなく煩雑化し、かつ保険会社ごとにバラバラにしてあります。

 結果、保険に加入していたにも関わらず、医療費を全額自己負担させられ、破産するアメリカ人が続出しています。何しろ、アメリカの医療費用は半端なく高いので、一度病気になるだけで軽々と破産できるのです。』
以上引用終わり


ぼったくりバーどころの話ではありません!まず金額の桁が違います。
助けてくれる筈だった保険会社までが。
アメリカ人はタフです。軟弱日本人は学ばねばなりません!


さて、今更ですが組閣がなされました・・・。
彼らにとってのこの世の春ですが、この春・・・長続きして欲しくないなぁ。

と思うのは私だけでしょうか。



  1. 健康
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AED

最近はあちこちで地震の予兆が出ているそうで。

備えあれば憂いなしといきたいものです。

AEDの講習会動画を見つけましたので掲載します。

さて、鳩山氏は14日に韓流俳優と会談し、「李王朝のような政治をしたい」と思い切り韓国にこびへつらう態度を示したそうで。

元総理の安倍晋三氏の奥さまも韓流ファンだそうで韓国との交流に一役買ったとのこと。
やれやれです。

韓国が悪いということではなく、外交問題を抱えるリーダーの態度として如何なものかということです。

民主党の思惑通りにすべて事が運ぶとも思えませんが、大きな歴史的分水嶺に立たされているのかも知れません。

人心が揺らいでいる時には歴史上、天変地異の記録が多く残されており、同時に伝染病も流行っています。

気をつけるに越したことはありません。

ご家庭でも飲み水などの確保や非常食も少し揃えてみては如何でしょうか。

もう実践されているご家庭も多いかも知れませんが。



  1. 健康
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奔放な女性?

18日に告示が迫った自民党総裁選。

いち早く沈みかかった船から逃げ出した形の、石原伸晃幹事長代理やら小池 百合子氏。

候補に挙げられているのが、河野太郎前衆院外務委員長や石破茂農水相、そして谷垣禎一元財務相が出馬を表明したようです。

2ちゃんでは河野氏がけちょんけっちょんかと思いきや、意外と白けきっているようで熱のある議論にはなっていません。

河野氏は国籍法を改定するために手段を選ばなかった悪名が轟き渡っておりましたが、(当初は外国人参政権賛成派であったにも拘らず) 朝日の外国人参政権のアンケートで90%以上が反対した途端、反対派に寝返った事で難を逃れている様子です。

相変わらず利に敏い、狡賢い男。

「これが政治だよ!わっはっは!」と高笑いが聞こえそうで気味が悪!(注:きみがわる!と読む)


一方の民主党は小沢ガールズの田中氏が、
民主・田中美絵子氏、大川興業所属だった (1/2ページ) - MSN産経ニュース
これはチャンネル桜で大川総裁をよぶ企画がきっと出ることでしょう!
そして、
田中美絵子氏 エジプトで身柄拘束の過去も…禁止のピラミッド登った:社会:スポーツ報知
他にも結構沢山出てきます。

私は個人的には綺麗な女性の非を論(あげつら)う趣味はありませんし、小沢ガールズに敬意を表する者の一人ですが、カワユイからといって、その女性の品位をすべて認める訳には参りません。

昨日、稽古を終えて横須賀線に乗り帰宅途中、石田衣良の小説を読んでいたのですが、わたしの左前の席に大変可愛い二十代後半と思しき女性が座っておりました。

たぶん今流行であろうブルーのラインの入った綿のシャツを着こなし、ジーンズのスカートにベージュのバックスキンのブーツ。ブルーのラインのシャツはとても清楚に見えるのです。

そして携帯をもってほほ笑む姿は何と神々しいことよ。

しかし・・・。

あぁ、もうここまでにしておきたい・・・。が、書かずばなるまい。

私は見てしまったのです。彼女が手で口を覆う仕草のないまま大欠伸をするのを!



蘇った記憶。

それは数年前。息子を上野動物園に連れて行った時のことでした。
まったく同じ。同じ欠伸をする、その動物は水陸両用の哺乳類。

口のデカさとパワーでワニさえ恐れて近付かない。

因みにその後、彼女は大きくクシャミをしましたがそれも口を塞いだ様子はありませんでした。

(ずっと観てたわけではないですよ!)

と、まあ人のことばかりでは申し訳ないので自分も気を付けます。

しかし昨夜は、息子が寝た後ランドセルから学校のお知らせを確認し、持ち帰ったテストの答案用紙を確認し、漢字テストのバツの多い回答用紙に妙にイライラさせられました。

勝手言って申し訳ないようですが、女性と政治家は庶民の夢を壊さないで頂きたいものです。






  1. 政治
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もやしもん

もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (1) (イブニングKC (106))もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (1) (イブニングKC (106))
(2005/05/23)
石川 雅之

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農大を舞台に「菌」についての知識が深まるマンガです、・・・ってこれだけ聞かされても何のことやらですね。

しかし楽しく読みながら勉強になる本です。私は道場の生徒さんに借りて読みました。

赤ん坊は乳酸菌にコーティングされてお腹から出てくるなんて話は初めて聞きました。不見識?

また、チーズを固めるレンネットという酵素は、生まれたばかりの子牛の第四胃からしか採取することが出来ないので、チーズのために大量の子牛が殺されていたそうです。

ところが1962年の日本で毛カビの一種がレンネットと同じ働きを持つことがわかり、今では世界の七割のチーズがこの毛カビを利用して作られているということです。

・・・とまあ、このように勉強ができるという有り難い漫画です。

お時間のある時にどうぞ。


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溝口太陽族!

「天体戦士サンレッド」・・・ってご存じでした?川崎市のヒーローだそうです。
ヒーローなので定職に就くことなく川崎市を守っています。

経済的な面は彼女便りの様子。知る人ぞ知るヒーローです。

歌(「溝口太陽族」)が面白くてカッコ良い!manzo(マンゾウ)氏の作詞作曲・歌です。

凄い才能だ!と思ってしまいました。
まずはどうぞ。会社で聴く人は音を小さく、ね!
  1. 未分類
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鎌倉市長選挙10月25日

御存じでしたか?
鎌倉市長選挙 投票日は平成21年10月25日(日) / 鎌倉市

くらし、まち造りだけではなく、教育に強い関心をお持ちの方は是非一票を投じましょう!

私は若い政治家の力と情熱に期待します。


さて、先の衆院選ですが、マスコミの予想に反して自民党が実際の得票率では善戦していたという数字が出ています。一千万票程、予想を上回っていたらしく、民主党は小選挙区で3347万票、対して自民は精々1700万票程度しか取れない予想のはずなが現実には、2730万票取っていたそうです。

詳しくは2730万人の市場|新世紀のビッグブラザーへ blogさんをご覧になってください。

マスコミに踊らされなかった2730万人という巨大な票があるわけです。
だからと言って自民党が認められている!という数字ではないと思います。



個人的には新しいタイプの政治家が今の日本には必要なのだと思っています。

西の都、大阪では橋本知事が頑張ってらっしゃいますので、古都鎌倉にも新しい風を吹かしたいものです。

  1. お知らせ
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算数の時間?

松聲館甲野善紀先生のHPを久々に拝見しました。

8月28日の随想録に東京大学理学部数学科在籍中の森田真生氏という方を紹介されています。

甲野先生に宛てた手紙がとても興味深いものだったのでここで一部を紹介させて頂きます。
・・・と思ったのですが、解りずらくなるとイケないので全文載せます。

稽古についてはもちろん子育てに奮闘されている方、そのほかいろいろな分野において、氏の考え方は深い示唆を与えてくれるものだと思います。若い才能に惜しみない拍手を送りたい。

『甲野先生

早速「ハチはなぜ大量死したのか」を読み始めました。
これは予想以上に衝撃的な内容ですね。

今日は本当に多くの刺激を受けましたので、勢いで考えるところを書いてみようと思います。
(今後もし往復書簡形式でやり取りをさせていただくことになるとしたら、これがそのきっかけとなればと思います。)


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●数学は道徳の時間に教えてもいい
― 「分からない」を認め、それと向き合うという倫理
今日もお話しましたとおり、数学とは本当は道徳や倫理の時間に教えてもいいような科目であるような気がしています。

本来数学から学ぶべきもっとも大切な教えは、「分かる、というのは本当に本当に難しいことなんだ。」ということではないでしょうか。

人間はいとも簡単に物事を理解したつもりになります。
すぐに「分かった」と言ってしまう。

それは自然があまりにも多くの奇跡に満ちているために、その奇跡に対応するために人類が生み出した戦略でもあるのです。

なぜ人間は生きているのか。
なぜかぼちゃの種からかぼちゃができるのか。
なぜ月はひとつで、ほととぎすの鳴く声にこころ動かされるのか。
なぜ地球の裏側では貧困にあえぐこどもたちがいるのに、今日もコンビニから食べ残しの山が消えないのか。

人生はあまりにも多くの謎と矛盾と、無限の奇跡に包まれていて、それらをすべて真正面から受け入れていたら、簡単に人間の想像力のキャパシティを超えてしまう。

そのため、人間は「物語をつくる能力」を身につけました。
物語によって、謎をいったん打ち切る。
「想像力の限界」を設定することで、キャパシティオーバーを防ごうというわけです。

しかし、物語による現実の奇跡からの逃避という手段があまりにも便利なため、人類は過度にこの手法に頼ってきてしまっているように思います。
その結果わたしたちが日々知覚している世界は、極度に想像力の欠如した、極端に陳腐な物語に規定されたつまらないものに成り下がってしまっているようです。

即席の物語が、現実にとってかわってしまったかのようです。

「わたしたちはなんのために生きているの?」

「そんなことは死んでから考えろ。
いまはとりあえず一生懸命働きなさい、みんなもそうしているじゃないか。」

・・・「謎」は隠蔽されてしまったのです。

●数学者は永遠に問う

数学の出発点は、「この世に自明なことはなにひとつない」と宣言するところにあります。

1+1 = 2
これひとつとってもまったく自明ではない。

なぜ1+1=2なのかを徹底的に考え抜く。

徹底的に1+1はなぜ2なのかを考え抜いてみると、自分がいままで足し算のことなどなにひとつわかっていなかった、ということに気づく。

そして自分がいままでいかに多くの「謎」をやり過ごしていたかに気づく。

このときに全身で感じる恥ずかしさ、反省の念、そしてこのときにこころの中にすくと芽生える謙虚さが数学のはじまりの兆しです。

数学の目的は、最終的に出版される論文でも、証明される定理でもなく、「分かる」ということを徹底的に追求する、そのこと自身にあるように思います。

どこまでも謙虚に、どこまでも誠実に、「わたしはほんとに分かっているのだろうか」と自問し続けるのが数学です。

多くの方は数学者を「問題解決者」だと思っているようですが、数学者とは生来「永遠の問題提起者」なのです。

ひとつの謎が解かれると100の謎が生まれる。
美しい謎、美しい問いを提起し続けるのが、数学の使命ではないでしょうか。

●問題解決者の大量生産

現代の教育は、この数学の本来の役割を真っ向から否定しているかのようです。

現代の教育システムを簡単に総括してしまうなら、「問題解決者の大量生産システム」と呼ぶことができるでしょう。

名のある大学の入試を突破し、数々の難しい資格を取得できる優秀な問題解決者が毎年何万人と生産されています。
一方で、優秀な問題提起者を育てる努力はほとんどなされてこなかったようです。

その結果は火を見るより明らか。

「陳腐な問題を、大量の問題解決者がこぞって解く」

という構図が生まれたのです。

・いかにして1円でも儲けるか
・いかにして1グラムでも多く生産するか
・いかにして1秒でも楽するか

問題提起者の不在により、このようなつまらない問題に大量の人材が人生を賭けて取り組んでいるのです。

・かぼちゃの種からなぜかぼちゃができるのか
・作物に花が咲くとなぜ実がなるのか
・わたしたちはそもそもなんのためにいきているのか

このような根本的な問いを、創造的な形式で問いかける人がひとりでも多くいたら、世界はいまとは違った姿になっていたでしょう。

「かぼちゃの種からなぜかぼちゃができるのか」
そう問う余裕すらなくした人類が、ひとつでも多くのかぼちゃを生産するという面白みのない問いの「解決」に全力で取り組んできた結果が、『ハチはなぜ大量死したのか』に描かれている、いままさにわたしたちが生きている世界なのではないでしょうか。

●数学教育の矛盾

このように考えてくると、
「計算がスラスラできることが数学だ」
と言わんばかりの現在の数学教育は、世界の悲惨な現状をますます増幅させるばかりであることが分かります。

「分かるというのは一筋縄にはいかない、本当に困難な作業なんだ」
ということを認めるならば、スラスラと計算問題が解けて、満点ばかり取っている学生はよほど「危ない」という気がしてきます。

分かる、ということはそんな簡単なことではない。
インスタントラーメンのように即席でできるものではない。

理解というのは、種から花を育てるように、あるいはたっぷりと時間をかけて樽の中でワインを熟成させるように、「分からない」と取っ組み合い続ける時間の中から徐々に醸成されるものなのではないでしょうか。

そのためには「分からない」ということを自分の中に大切に持っていなければいけない。
じっと向き合っていかなければいけない。

「分からない」と取っ組み合い続けた時間が長ければ長いほど、そのあとに訪れる理解は味わい深いものになる。
だからこそ「待つ」ということを学ばなければならないのであって、試験開始と同時に、問題も理解しないうちから鉛筆を握るなどという姿勢は論外であるはずなのです。

そういう意味では、サイン・コサイン・タンジェントも、難しい微分や積分も分からなくていいから、なにかひとつでも自分の頭で考え抜いて理解する体験。
そういうものを数学教育は提供しなければならないはずなのです。

サインもコサインもタンジェントも、自分の頭でかんがえてみたことがないならば、本当に役になんて立たない。

むしろ「なにも分かっていないのにテストで満点を取った」という罪の意識と嫌な思い出だけが残ることになるでしょう。

最悪の場合は、「何も分かってなくても、みんなは褒めてくれる」と味をしめてしまうことになりかねません。

●永遠の挫折

現代教育を受けているわれわれの多くは、小学校の初期の段階で「永遠の挫折」ともいえる挫折感を味わいます。

いちたすいちは2です。

と先生が言うと、まわりが全員頷く。

「え??」

と思うことも許されぬうちに、算数の授業はどんどん進む。

分からないことの嵐に襲われて、「分かる」をあきらめ「認める」あるいは「覚える」へと堕落するのです。

「分かる」をあきらめ、「覚える」へと堕落した瞬間、われわれは「エリートコース」へと華々しいデビューを果たします。
本当に分かっているかどうかはともかく、分かったことにする。
それができる子は社会に笑顔で迎え入れられます。

一方で「分かる」を追求し続けようとする「ものわかりの悪い子」は、「数学の才能なし」のレッテルをはられるのです。

かくして、最も才能のある数学者が、こんなにも若くしてその才能を摘まれていくのです。

●本当の勤勉さとはなんだろうか

本当の勤勉さとはなんなのでしょうか。

本当はなにも分かっていないのに、次から次へと問題を解く。

自分の内面に数学的な現象の世界がなにひとつ立ち上がっていないけれど、数学の問題を日々何十題も解く青年。

一方で、一向に問題は解けないが、日々自分のうちの「分からない」と格闘し、ひとつひとつの「分かる」を積み重ねていこうとしている青年。

果たしてどちらが勤勉と言えるでしょうか。

答えは明らかでしょう。

本当の勤勉さとはなにか。

それを改めて問わなければいけないように思います。


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長くなってしまいましたが、思うところを文章形式で少し書いてみました。
今後もアイディアなどをこうしたかたちで書き留めていこうと思います。

あらためて今日はありがとうございました。

森田真生 』

以上


森田さんの今後ますますのご活躍をお祈り申し上げます。

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西と東の間合いの違い

<永田町異聞

もと社会部記者だったという方が書かれているブログです。
矢張り何も変わらない。そして民主党がこんなことを!なんて新聞記事も我々はとうに織り込み済みなのであります。

新しい風が吹いてほしい。吹かせたい!
しかし意外な形から物事はいつも展開しますから、志ある人たちの捲土重来を期待し、また応援したいと思います。


では、マルローの見た日本の続き。
a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/s/h/o/shoubukan/200909040958023c5.jpg" target="_blank">20061222_298592[1]
マルローはフランス人で、紛うことなき西洋人なのですがアジアや日本の文化を深く理解できる、あるいは日本人以上に。

ですからことさらこちらは東洋、あちらは西洋と対比ばかりはさせたくありませんが、ここは「アンドレマルローの日本」の文章に即して書いていきたいと思います。

『「・・・・・つまり日本の芸術における美は、模倣ではなく、暗示なのだ。確かにティツィアーノやレンブラントといったヨーロッパの画家は”捕えがたいものの神秘”をとらえたが、絵画の中に身を沈めることはめったになかった。彼らは描かれたものを自分のものにしてきた。”所有の強調”に価値を置いてきた。」
「西洋が執拗に<自己を表現>するのに対し、アジアは長年<誰にも所有されていないものを表現>してきた。」
「あなた方(ヨーロッパ人)は、絵の中に入ろうとするが、私たちは絵の外にいようとする。ヨーロッパの絵画はつねに蝶を捕まえ、花を食べ、踊り子に接吻しようとしてきた。」』
以上


これらの言葉が本当にアジアや日本の感覚を捉え得たものだとすれば、現在私たちの周りで起こる様々な現象は、全く当時のヨーロッパ人の感覚そのものではないでしょうか。

幕末に来日した多くの外国人は日本が欧米の文化を吸収して行く過程で本来の日本の良さを失ってゆくかも知れないということが悲しいと懺悔にも似た告白をしています。

もしかしたらヨーロッパ辺りから、昔の日本文化に似た生活様式が求められるような運動に展開していくかも知れませんね。
エコなんて言われる時代ですから。しかし、まだ道遠しか。
今のところエコはどう儲けるかっていう発想のエコですから。


日本を日本たらしめているのは皇室であり三種の神器であるというとらえ方があります。
間違いではありませんが・・・。

釈迦の教えが残ったのは弟子たちが偉かったからであります。

キリスト然り。

テロや紛争で悪いイメージしかなくなっていますが、マホメット然りであります。



我々草莽も、いち日本人として、誇りを持って日々を生きたいと思います。






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日本文化再認識

アンドレ・マルローの日本アンドレ・マルローの日本
(2001/11)
ミシェル テマン

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フランスの人気小説家から観たアジア文化論です。

アジアに目を向け、日本を専門で研究していたわけでは無いのですが、日本の特異さについては何度も触れています。

一つ一つあげると限が無いので、この先少しずつブログの中で紹介して行きたいと思っています。

今回は一つだけ。
『「印象派の絵は瞬間の光をとらえ」「水墨画は、たとえ染みを選んでいても、記号の永遠性を手に入れようとしている」

「水墨画は瞬間と永遠を対立させない」』


これについて絵画を描いているような方とは解釈が異なるとは思いますが、我々の稽古に引き寄せて考えてみたいと思います。

技術的にではなく歴史的な意味で・・・、形は我々の先人がそれまで培って来られたであろう感覚を稽古に落とし込むという作業のなかで、文字どうりカタチにしたもの。

その先人の稽古にはその段階に至るまでの歴史がありました。そして後世に伝えたかった教えは今の私たちからさらに後世の修行者に伝わります。

我々は今この瞬間に生を受け自分の信ずるままに生きています。

勝手に生きているようにも見えて、実は先祖と子孫を繋ぐ懸け橋となるべく稽古を通して一つの流れを造っているとも言えます。

我々の一瞬の稽古の積み重ねが伝統となり文化となるわけです。

もちろん生業(なりわい)、家族すべてが繋がっています。
ただ単に親から生まれ家庭を持ち・・・という作業を続けて来ただけ、ではないのです。

我々の歴史的背景とは特殊なものであり貴重なものなのです。

しかし日本人は元来それを意識することなく生活して来ました。

意識させてくれたのは皆、外の国の人間です。

アンドレ・マルローと言う人はとても素敵な形で日本人に再認識させてくれたわけですが、そのきっかけを作ってくれたのは江戸時代の日本の芸術家達なのです。

フランスの印象派が影響を受けましたが、実はもっと以前にもマルローも気がつかない形でヨーロッパに文化が伝わっています。

「サムライ」

彼らは態度を示しただけでした。

私は先祖に想いを馳せる度に、自分が同じ日本人であることが何と畏れ多いことかと思ってしまいます。そしてこのような思いは保守の立場の人間であれば強烈に抱くと思います。

歴史はいつも一部の人間達が牽引して来ました。

いま保守と言われる人たちは政治家から庶民にいたるまでボロボロです。
自民党が敗北したからではなく、自民党が保守を裏切り続けて来た結果です。

民主党がお気に召さないからとて今後、自民党の復活を望む人間が一体どれほどいるのでしょうか。
自民党が消滅し、初めて戦後が終わるような気がします。

終わりの始まりです。

外国人が日本の文化に触れるとき、歴史と切り離しては語れません。
そして外国から、日本の保守が一体何を守ろうとしているのかということが語られるようになって現代日本人は初めて保守を意識するのかも知れません。


悲しいかな、これが今日までの日本の大衆でもあります。


さて、我々はどういった立場で稽古をするか、などという話をしようという訳では無いのです。
無心で稽古致しましょう。

頭ではなく、感覚が何かを伝えてくれる筈です。




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アリとキリギリス―イソップ物語 (にいるぶっくす すまいるママめいさくステッチ)アリとキリギリス―イソップ物語 (にいるぶっくす すまいるママめいさくステッチ)
(2007/07)
すまいるママ

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イソップ物語の「アリとキリギリス」今、苦労しているのが保守と言われる人たち。
キリギリスが民主党では申し訳ないので、我慾剥き出しの政治家たちとでも申しておきましょう。

日本版ではアリが冬に食べ物も住む場所もないキリギリスを家に招きいれ、ありがたいお説教をしてあげるところで話は終わります。

しかし、原作ではアリがキリギリスを喰って終わりです。

自民党の中で自縄自縛となった保守政治家は、もともと党の中で一割にも満たない数だと言われていました。あとはノンポリが6~7割を占め、残りが左翼だそうです。

アリという虫は忙しそうに働いているように見えて実は全体の二割しか巣に食料を運ぶ仕事をしていないそうです。

全政党の中で新たな二割の保守が団結する!そんな日を待ちたいと思います。


さて先週末は「国学を学ぶ会」で皇室についての勉強会がありました。

成る程、皇室は何を言われても反論できないお立場であるということがやっと理解できました。
私も反省しきりであります。

しかしながら(往生際が悪いか・・・)小和田という人物については万死に値すると・・・。いや、もう止めておきましょう。

皇太子は神の御子でありますから、必ずや皇太子妃を導いて下さることでありましょう。

そしてそうなることを一番望まないのが件の氏であり、これこそが神罰であり、必ずや神の審判は下るでありましょう。

キリギリスのように喰われる前に早く改心してもらいたいものです、件の氏。

  1. 政治
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カオス

民主党の大勝利を私は喜べる立場におりません。

自民党の身から出た錆であるにも関わらず、総括などと誤魔化し、本当の意味での反省も無ければ考えを改めるつもりなどはなから無い様です。

本当に的外れな事を喋っている議員が殆どであきれるばかりです。
中にはもっとリベラル派に媚びればよかった的発言に聞こえるものまでいる始末。

左翼大政権が出来ることで日本はどう変わるのでしょうか。

これは変化の兆しと見たいですが、一部の保守団体がかなりの苛立ちを募らせているようで、保守の分裂が気がかりです。


自民党をぶっ壊すといって国のあり方を壊した親父の後をしっかり継いだ初当選議員。
国籍法改正の座長となって国民を謀った若手議員。
自らの欲のためにだけしか動かない山形の大物。
等等、今回も当選した連中。

これらはみな自民党です。
義理やら目先の欲で投票した連中がいかにこの国に多く存在するかという事です。
実にくだらん!・・・であります。

当選した中には当然立派な方もいらっしゃいますが、殆どは自民党でいて欲しくない連中です。

こんな連中が保守政党として一体何が出来るというのでしょう。
もっと徹底的に潰れるべきだったと思ってはいけないでしょうかね。
却ってすっきりするのでは。


さて民主党はかなり反米色が濃いようですが、困ったときにはお隣の中国が助け舟を出してくれるなどと思っているのでしょうか。


このままではご先祖たちに顔向けできない国になりそうですが・・・、諦めないで、しばし世の趨勢を見守っていくことと致しましょう。
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