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東巌社


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呼吸法からひまし油まで・・・。

年末年始の稽古は

稽古納め12月26日㈪

稽古始め1月6日㈮

よろしくお願いいたします。


道場で丹田呼吸法を始めて三年が経ちました。

今回、その丹田呼吸法に縁のある江戸後期の和蘭内科医、平野重誠の著した「病家須知」を取り寄せて読んでいます。

よく出てくるのは当然呼吸に関しての記述と体をさすると病に効く、また予防することができるというのもです。

丹田呼吸法でも虚実息・波浪息という修法にこの体を擦りながらの呼吸法がでてきます。


江戸時代の医学を現代に蘇らせてみるのも面白いかもしれません。

病気にならないというのが最も大切ですから。


一方で、ネットでは医師が処方するような高額の薬ではない日常品で病気の予防やけがを治す生活の知恵が沢山紹介されています。

病気ではありませんが、最近私が注目している物に「ひまし油」というのがあります。

これはどちらかというと美容の範疇でしょうか。

シミやほくろを取ってくれるというものですが、そのほかにもいろいろな効果があるそうです。

私もこの歳になってでっかいシミが気になりだしていましたが少し薄くなってきてくれたかな・・・、という感じです。

既にご存知の方もいらっしゃるかも、ですが。


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夏合宿とおまけ

8月27日、28日の土日で夏合宿を行います。

場所は昨年同様野島青少年研修センター(横浜市金沢区)です。

午後2時に現地集合、翌日午前11時に退所式です。

料金は一人2000円を切るかも知れません。

一月ほど前になりましたら詳細をプリントをお渡しします。


なんと抽選に2時間も並んで、この研修所をとってもらいました。

Oさんありがとう!!!

今回は食事は道場の黒帯(ウルヴァリンさん)が板長を引き受けてくれました。

昨年は朝食のみ、このウルヴァリンさんが作ってくれたのですが、いやぁ美味かったのなんの。

皆さんお楽しみに!!!


さて、今日の産経新聞にはハニー・トラップ“強豪国”中国が女性に厳命…「イケメン白人」に気をつけろ!マンガで警告「デンジャラスLOVE」なんてのが載ってました。

日本のおっさん連中がコロッと騙されるチャイナエージェントを篭絡するとは凄ぇ奴らです。

やはり白人は厳しい白人女性に鍛えられているからなんだろうなぁ。

・・・と、年中愚痴をこぼしている自分が情けなく思えました。

今後一切愚痴は言いません!


実は先日、結婚前の若衆に「先生、飲むといっつも言ってますよね。」

と言われちまったのです。ショック・・・でありました。
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残された者たちへ

この世に理不尽と思われることは沢山ありますが、その中でもどこにも気持ちのやり場のないのは自然災害と若過ぎる死ではないでしょうか。


東北震災の時、「神の試練というにはあまりにも・・・。」と声を詰まらせながら挨拶をしている生徒さんをテレビで見ました。


尚武館で親子で稽古していた高校二年生、村上鳳海君が重い病気が原因で先週旅立ちました。

辛い治療を耐えられたのは彼を見守るご両親の愛に支えられていたからででょう。


ご両親の悲しみは想像を絶するものがあります。


辛い闘病生活に終止符を打ち、楽になって天国に誘われることは彼にとっては救いであると信じたい。


しかしもう二度と会えないのだと思うとそれらを打ち消す悲しみが襲ってきます。


彼は、いま残された者たちの生きざまを確かなものにするために今生を生きたのでしょうか。



いったい、彼が生まれてくる前に天国でどんな約束をしてきたのか。

前世で何かがあったのか。


きっと何か理由があったに違いない。

残された者たちは無理やりこじつけてでも強引に自分を納得させ、強く生きていくことが彼が生きた証を示すことになるのではないか。


どうかこの世に未練を残さず安心して天国に召されてください。


お父さんお母さんのことは尚武館の俺たちが守ります。


鳳海君は17年という短く思える時間の中でほかの人たちの数十年を生きたのです。

あとは残された我々がどう自分の人生を全うするか、それに尽きるのです。


村上水軍の末裔に歌を贈りたい。

ドラマで使われていた中島みゆきの「宙船」という歌です。

中でも一番迫力のあったものを載せます。

が、期間限定になるはずです。間にあったらよいけれど。







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級審査についてのご説明

ご質問を頂きましたのでここで級審査についてまずは簡単ご説明させて頂きます。

少年部についてですが、白帯からはじめますと、最初は青帯の8級になります。

帯は二級づつ上がります。

青帯 8・7級

黄帯 6・5級

緑帯 4・3級

緑(名前刺繍)帯 (少年部茶帯を意味します。ですから高校生であれば緑刺繍帯はありません)

茶帯 2・1級  (中学生以上です)

茶(名前刺繍)帯 (少年部黒帯扱いです)

黒帯は高校生以上です。

組み手の実力、型の理解度が基準になります。

来春、高校二年になる男子生徒が黒帯審査を受けますが、今後は彼が審査の基準になるほどの実力をつけています。

高校で黒帯を目指したい人は彼の日々の稽古を見て自分を顧みて欲しいと思います。


尚武館の黒帯に段位は御座いません。

その後は各々が道を探し求めていくものと信じているからです。


尚武館は一町道場であり、日々の生活を武道を通して見つめていくという考えに立って稽古しております。

剣道や柔道でも同じだと思いますが、武道はそれなりの考えに立って稽古していくものですから、時間をかけて体を通して気持ちの問題に取り組んでいただきたいと思います。


道場主の私自身がまだまだ未熟者で修業中の身でありますから、お子様を預けていらっしゃる保護者の皆さまには色々とご不満な点もあるかと思います。

しかしながらそんな私も道場を経営するに当たりましてはそれなりの覚悟をもって行っておりますのでどうかご理解のほどよろしくお願いいたします。
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秋の審査会

「ここから先は行かせない」米オレゴン乱射 犯行阻もうと7発被弾、重傷男性に称賛の声

これには驚きました。こんな人間が現代のアメリカにいるんですね!

まるで映画のワンシーンです。

我々日本人も誇り高く生きましょ!!


さて来週はいよいよ秋の審査会です。

尚武館が大船の西口に移ってから初めて少年部を設けました。

東口では中学生以上が入門の対象者でした。

そして中学一年の時から稽古を始めて黒帯になった坂井君も今では二児の父親です。


今回は小学二年生から始めた小林君が西口では初の十代での挑戦となります。

皆さん応援よろしくお願いいたします。

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審査会と、護身術?

10月12日(月)審査会を行います。

時間は午前十時開始で一時間ほど。

場所はいつもの東口剣道場です。


最近、鎌倉防災から不審者メールがよく届きます。
先日嫌な事件がありましたので、気を付けたいですね。

今日は男の子が手と口を押えられたところ、振り払って逃げた。という内容でした。

もし、相手の力が強く振り払えない場合。

そういう場合は抑えられていない側の自分の手でふさいでいる相手の手を自分の口に押し込むようにして、思い切り指を噛んでしまいましょう!

赤ん坊に噛まれても相当痛いです。
私は噛まれましたが、こんなに痛いものなのかと思った記憶があります。

息子のやんちゃぶりも時には教訓を与えてくれますな。
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天御中主神さまありがとうございました!

今週末は稽古後に早くも暑気払いを行います。

先日の演武会(2015日本武道空手演武会)の慰労会も兼ねています。



演武会では小学生から高校生まで、実によくやってくれました。

特に中高生は私が何も指示しなくても小さい子たちの面倒を見ながら段取り良く動いてくれました。

写真は近いうちにHP上にアップするつもりです。

私が若いころは勢いに任せて稽古していたところがありましたが、今の道場生たちは皆、考えながら稽古をしているところが素晴らしいと思います。

実際に技を駆使するときには頭は働かせないことが前提なのですが、稽古は反応する体を作るためにまずは方向性を体に伝えるという作業が必要になります。


最近の嬉しいことをもう一つ。

F君、昨日退院しました。

素晴らしい。

子どもの病気は嫌ですね。

神様ありがとう。


そして、遠隔気功を頂いたまるかん真由美隊の皆さま本当にありがとうございました。

京都四条店の皆さま、愛媛ハッピーフクヤの皆さま、ありがとうございました。

そのほか個人名を上げてよいか分かりませんでしたので載せませんが、遠隔気功と心暖まるメッセージをありがとうございました。

まるかんのどなたかがこのブログに気が付いてくれるでしょうか。

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