• 2017_09
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>
  • 2017_11

東巌社


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告
  2. [ edit ]

畏れ多い先祖の叡智

熊本での地震で被害を受けられた方々が、一日も早く元の生活に戻れますようにお祈り申し上げます。

今回の地震の被害の中でも熊本城の瓦が崩れ落ちた写真を見て驚かれた方は多いと思います。

私もその一人でしたが。



日本三大名城として大阪城、名古屋城と並び称される熊本城。

虎退治でも有名な猛将加藤清正公の名城であります。



そんな堅固な城でもとショックを受けた私たちですが、実は古の建築技術は素晴らしい叡智が表現されていたものでした。


台風や地震の多い土地で強風から建物を守るために重い瓦を利用し、小さな揺れではその重さによって建物を安定させ、大きな地
震では重しとなる瓦が滑り落ち建物の重量を軽くして潰れることを避けるという叡智。

瓦解という言葉もここからきているそうです。


こういった叡智の積み重ねで日本は今日まで歩んで来たのかと思うとご先祖たちに感謝と畏敬の念を禁じ得ません。


あらゆる技術がこうした叡智の結集によって積み重なっているのでしょう。


日本文化を大切にしたいと思うのは私だけではないでしょう。
説明動画をつけておきます。
  1. 歴史
  2. / trackback:0
  3. [ edit ]
スポンサーサイト

フランス人が感じた神風とは。

今回から甲野先生稽古会のシステムが少し変わります。

佐藤さん今野さんにお気遣い頂き大変感謝いたしております。


いつも稽古会で先生のお食事を用意して頂きます松澤さん、今野さんの奥様には言葉もないほど感謝いたしております。


私一人でじたばたしていたものも、皆さんの大きな協力のお陰をもちまして滞りなく進めていけます。ありがとうございます。


当日はまたよろしくお願いいたします。


今日はとても面白いHPを見つけたのでご紹介いたします。

自爆テロとカミカゼを同じくくりで見るような風潮はどうやら日本のメディアだけでは無いようで、海外でのその反応が面白く、また結構分かっているのだなと感心させられたので載せさせていただきます。

またこのページでは映画「ラストサムライ」で忍者と侍が戦うシーンを見た感想というのもありとても興味深く読ませてもらいました。

時を超え海を越え、侍や忍者といった日本文化に海外の方の目が注がれていることをたいへん嬉しく思いました。

「神風とテロとは違う!」海外の反応


  1. 歴史
  2. / trackback:0
  3. [ edit ]

【済南・通州両事件殉難者慰霊祭】

先週末はお休みを頂き、京都へ行ってまいりました。

伏見稲荷をはじめ各神社へ参拝、御祈願をさせて頂きましたが、アジア系外国人の多いこと!

鎌倉では最近は少なくなってきたと思っていましたので少し驚きました。



上海株は連日下げているようで「暴落」説まで出ていますが、意外と乗り切ってしまうんじゃないでしょうか。

なんせ民主主義ではないのでかなりの強気な手が打てるという事です。

有事法でデモが起こるようなどこぞの国とは大違いです。

おっと、つい皮肉が出てしまいました。いけませんね。


政治ブログっぽいことはやめたと書かせて頂きましたが、靖国神社の慰霊祭のことについて書かせてください。

『済南・通州事件殉難者慰霊祭』が、8月1日に行われます。


御玉串料は千円からです。


参拝できない方でも郵便局から送金できます。



靖国神社社務所  00190-1-□□46710  済南・通州事件殉難者慰霊祭


よろしくお願いいたします。↑この□は空欄です。


辛く悔しい思いで亡くなられた方々の御魂を祀ってもらえるとうれしいです。

内容についてはこちらをご覧ください。

済南・通州事件殉難者慰霊祭
  1. 歴史
  2. / trackback:0
  3. [ edit ]

縁切り寺の思い出

縁切り寺資料、ユネスコ記憶遺産に立候補 鎌倉・東慶寺の「女性人権保護の記録」

地元なので東慶寺のことは存じ上げておりましたが、日本に二か所しかなかった女性たちの聖地とも言える場所が、当時世界にこの二か所だけだったとは驚きです。


日本が世界に先駆けて女性の人権を保護していた訳ですから素晴らしいですね。


しかも江戸時代からですがもっと昔から何らかの形であったのではないでしょうか。


当時からストーカーもいたらしく、寺も難儀な問題を随分と抱えていたことでしょう。


日本の男の懐の深さ!だと思うのですが、・・・賛否ありそうですな。



実は私、その昔東慶寺でお見合いをしたことがあります。
祖父の命令でした。


やり手婆さまのお話では「今は縁結びの仏様だから」という事でしたが(ほんとかよ)。




・・・なんで断られたんだろ。
  1. 歴史
  2. / trackback:0
  3. [ edit ]

先祖に感謝

「一つの嘘は嘘である。二つの嘘も嘘である。三つの嘘は政治である」

ユダヤのことわざらしいのですが、現在代表選を争っている両氏はこの何れに属する「嘘」なのでありましょうか。

人間という生き物は二つの物を比較する事は出来ても同時に三つのものを比較できないそうです。

そう考えますと、三つの嘘の組み合わせとは不可能に近い事になりますから、このことわざは禅問答ですね。

要するに政治家の器を表現したものなのでありましょう。

ユダヤついでに・・・、先の大戦でユダヤ人を迫害した罪を問われたドイツ・ナチスですが、実際はフランスはドイツに手を貸し、ナチスより怖かったと当時のユダヤ人に言わせていますし、イギリス・アメリカは見殺しにしました。

ソ連に至ってはロシア時代からユダヤ人を迫害していましたから論外ですが、何れの戦勝国もユダヤ問題に触れる資格はありません。

むしろ唯一論じられるのは窮地を救った日本だけです。

よく占いの殺し文句で「先祖の因縁があなたに祟っているので・・・」などと高いものを売り付けたりしますが、欧米諸国は翌々今後の行ないに気をつけねばなりますまい。

日本に比べると欧米のほうが損得勘定が多い様な気がします。

技術という分野では、どこの国にどんな偉い事人物が居るか分かりませんが、総じて日本人は職人気質ですからいろんな分野に面白い技術を持った人たちがいます。

ソーラーシステム一つとっても何れは八十坪のスペースで世界中の電力を賄えるほどの研究がすすめられているそうです。

たとえ百年先だとしても凄い話です。

我々日本人は先祖の行ないに感謝し、その魂を引き継ぎ、職人気質の日々をおくりたいものでありす。

「俺は職人気質なんかじゃねぇョ。仕事いい加減だし」なんて言ってるそこの貴方!そんな事言いながら結構こだわり持って仕事しちゃったりしてませんか!?

今週も暑い日が続きそうですが、仕事に家事に育児にと頑張っている皆さんに神仏のご加護がございますように!!

小山和伸先生の「企業の理念実現化モデル」

理念を実現させるために技術がある!というお話です。面白いです!




  1. 歴史
  2. / trackback:0
  3. [ edit ]

拍手コメント

毎日焼けるような残暑。もはや残暑と呼べるのかと思うほどです。

しかし今年はラニーニャ現象で秋になるのも早いという話ですが、俄かには信じがたいですな。

前回・前々回と保守言論人に対する不信感を書きましたが、「胴田貫」氏から頂いた拍手コメントが興味深かったので、ここでご紹介いたします(本人には了承済みです)。

『時期がら戦争物が目を引きますね。

少し前ですが、国民の金で運営してるN某Kで、軍部参謀達のOB会での特攻を命じた責任についての討論(口論?)の録音を紹介してました。

老人共は皆自分以外の者(上官とか)に責任を押し付けてましたが、「そー言うお前らは、ノーノーと生きてるじゃないか。

死んで行ったのは若者で、命令した側の老人共は生き残って責任のなすり合いかい!」と、腹立たしく思いました。』

以上

軍部参謀出身でNHKの謀略にまんまと乗せられるという時点で軍人失格ですな。

敗軍の将は兵を語らずです。

しかし、この姿は現役の政治家官僚の姿とダブります。

こんな連中のために「国に命を捧げた」英霊の為に我々が出来ることは慰霊と、二度と戦争を起こさないようしっかりと国のあり方を見つめることでしょうか。

しかし、今の日本は英霊の慰霊どころか自分の先祖の慰霊もせず、なんと!親の葬儀も挙げないで平気で済ましている連中が多いらしいというから驚きです。

100歳以上で不明の方が二百数十人というから驚きです。八十歳以上を対象にした場合などどうなってしまうのでしょうか。

少し前に考古学で神の手と言われた学者が発掘を偽造していたと騒ぎになりましたが、日本は長寿国を偽造していたことになります。(注:正しくは捏造であります。失礼しました。18日)

このままでは自分の親を発掘せにゃならん輩が出てきそうですな。


年金も政治家や官僚の給料も同じ税金みたいなものですから、川上がにごれば川下が濁るのは自然の成り行きであります。

我々草莽としては、自分の襟を正すことでいつかは腐れ政治家どもに自分がしていることが如何に恥ずべきことかを分からせるという形で一矢報いたいものです。




柔らかな型のエントリーに拍手コメント頂きました無限清風様、ありがとうございました。

また前々回でコメント頂きましたH様ありがとうございました。

  1. 歴史
  2. / trackback:0
  3. [ edit ]

にほんの物語

どうも、元やくざの本を紹介したエントリーは不人気に終わりました。

数日を経ても壱拍手のままであります。

余程、やくざに困らされている人たちが多いのでしょうか。

普通に生活していて彼らと接する機会など無い筈なのに、相撲も観てはいけない事になってしまって私個人は同情しています。

社会党の浅沼委員長を刺殺した山口烈士は「憚りながら」の著者後藤氏と同年代らしく、著書の中で「衝撃を受けた」と告白していますが、実際のところ浅沼氏が刺されたことで今日まで社会党(現社民党)を延命させてしまったという見方もあります。

桜田門外の変ですら、あれで維新が遅れたという人も居るほどで、如何に計画どうりに事が運ばないか考えさせられるところです。

そうかと思えば幕末に一部の侍が外国人を斬ったことについて勝海舟は「日本が野蛮な国と思われる」と心配していましたが、隷属させようと思っていた諸外国に統治は無理であると気付かせたのも狼藉者扱いされた侍たちだったのは皮肉であります。

さて、会う人会う人全てに聞こえの好い返事を返しまくり、結局あちらを立てればこちらが立たずを繰り返しとうとう政権内部からも総すかんを食らわされる羽目になった総理大臣は何処へ向かうのでしょう。

まるでイソップ物語のコウモリの話と同じでは!?

未来の日本では「昔々こんな総理大臣が居たそうな」なんて不名誉な話が出来そうですな・・・。


問題の数だけ人が居る訳ですからとても嫁と姑の板挟みどころの話ではありません。

しかし最後は首相を続投するかどうかはご婦人と小沢氏との板挟みでどちらをとるか決めるのでしょうかね。

決めるというよりは「決めさせられる」、が正しそうですが。

  1. 歴史
  2. / trackback:0
  3. [ edit ]

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY>>


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。