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東巌社


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グローバリズムVSナショナリズム

11月9日(米国8日)は一般有権者による投票および開票。めでたくドナルド・トランプの当選が確実になりました、が。

85%もの米国民がこの選挙結果を受け入れるとしているにもかかわらず、相変わらずマスコミではネガティブな報道、そして米国ではプロ市民団体のデモ。

どうやら12月20日(米国19日)の選挙人投票まではまだ安心させてもらえないらしい。

道場で馬淵睦夫氏のご著書を借りて読んでくれた門人達以外には伝わり辛い内容かもしれないので動画を紹介いたします。

実は今国内外を問わず大変な時期に差し掛かっています。

トランプ大統領とプーチン大統領そして安部総理の連携が取れれば世界は救われる。

007並みの世界が現実に展開されている今、日本の中で右だ左だと騒いでいる場合ではない。

・・・と、私は思っています。
速報版【馬渕睦夫氏 講演 II】新東京塾 第1回『アメリカ新大統領下で世界はどうなる』〜国際金融資本の世界戦略を阻止出来るか〜』グローバリズムVSナショナリズム 2016/11/13

  1. 政治
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人情力

最近のニュースでは韓国の沈没船の話題ばかりが取り上げられています。

感情的な国、韓国。

国民がそうだから国の形がああなるのか、政治がおかしいから国民が感情的なのか。

複雑に人の感情は入り組んでいるようです。


昨日NHKの『クローズアップ現代』でアメリカの格差社会について取り上げていましたが、ある意味韓国より酷いのではないかと思ってしまいました。

隣の中韓があまりに酷いので、同盟国のアメリカは少しはマシなのかと思ってしまいがちですが、この番組では富裕層のエゴで自治体が機能しなくなるという現状を訴えていました。

日本も海外の安い人件費で効率を上げようと工場を海外移転して、肝心の日本人社員をリストラしたりして来ましたが、この効率というというのが大いに曲者です。

要は高い税金を払っている富裕層がそれに見合った社会保障を受けていないのに対し、低所得層ばかりが保証を受けているのがバカバカしいので富裕層のみで新たに市を作るというものです。(アメリカはこれを法律で認めているそうです)

富裕層が出て行ってしまった市では一気に税収が減り、次々に社会保障を打ち切らざるを得なくなっています。


皆さんはどうお考えになりますか。

私はアメリカも中国のような暴動が何時か起きるのではないかと思ってしまいました。


やはり我々日本人がしっかりしないと世界はとんでもないことになりそうです。


消費税増税前には大騒ぎをしていた私ですが(決まったとたんにチャッカリ便乗値上げまでしておいて言えた義理ではありませんが・・・)。

今後もしっかり納税致します!

本当はno税に越したことはないのですが。

最後に面白い本をご紹介させて頂きたいと思います。

商売はノウハウよりも「人情力」 ―石田梅岩に学ぶ“ちょっとおせっかい”な働き方商売はノウハウよりも「人情力」 ―石田梅岩に学ぶ“ちょっとおせっかい”な働き方
(2010/06/15)
清水 克衛

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江戸時代はいい時代でした!
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中国共産党に褒められる現政権

【消費税8%】中国国営メディア「国際社会の関心に答えた」と評価 - MSN産経ニュース

消費増税に因って誰が得をするのか、この記事がそれを伝えています。

とうとう安倍政権も中国に褒めて頂ける政権に育ってくれたということでありましょう。

チャンネル桜などではやはり安倍さん支持と言っているようですが、同じ過ちを繰り返した安倍という人物以外にまともな政治家は日本にはいないのでしょうか。

TPPも多国籍企業の思惑通りに操られるのではないでしょうか。

暗澹たる気分です。

今回FAXやメールを首相官邸や自民党本部に送った人はかなりの数いた筈ですが、聞く耳持たずのこの結果はどう考えたらよいのでしょうか。

今まで「国民は戦後体制というサファリパークの中で安心して暮らして来てしまった」などと言って戦後レジームからの脱却を当然の如く語っていた政治家も自分が永田町というサファリパークで米国と中国に飼いならされていることに未だに気がついていないようです。

戦後レジームからの脱却を語りデフレ下での増税はしないこととTPP交渉の参加をしないことを公約に掲げて人気を博した総理が実は戦後レジームそのものであった訳です。

今更悔やんだところで仕方のないことと腹をくくるしかありません。

暫くは力を蓄えて捲土重来に備える事と致しましょう。



14日(月)は午前10時から11時半まで審査会です。
審査会前に鎌倉市長さんと市議さんがご挨拶にお見えになります。

せめて市長さんにはウソの無い人物を選びたいものです。



  1. 政治
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国連憲章違反

潘氏発言は「国連憲章違反の恐れ」 明らかに中韓寄り、政府調査

我々にとっては今更・・・な話ではありますが、とうとう国際社会においても馬脚を現した韓国。

いくらなんでも国連の事務総長が言っちゃあダメでしょ、というところまで韓国は追い詰められたということではないでしょうか。

余勢をかって慰安婦のウソ話しから支那の南京のウソまで芋弦式に世界に暴露されていけば好いですね。

やはり人を騙して設けるシステムなんて所詮長続きしないのでしょう。

しかし一番問題は国内に巣食う獅子身中の虫。

これらは時間をかけて駆除していく必要があります。

消費税増税反対もその駆除の一環です。





  1. 政治
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消費増税反対!!

祝意を表すには遅きに失した感がありますが、桜木紫乃さんの直木賞受賞をお祝いいたします。

著書「硝子の葦」を読んでいるときに受賞を知りました。

受賞作の「ホテルローヤル」は既に読んでいましたが、この二つの作品は間接的に繋がっていたので、想像が拡がり、楽しく読めました。

ごくごく日常的な事柄に考えさせられるものが多くて女性ならではの繊細な作品なのかと勝手に解釈しています。

ドキドキはらはらさせられるものではなく、ましてや私の好きなハードボイルドタッチなものからは遠い作品です。

この手が好きになるのも歳の所為ですかね。


お隣の大陸と半島にも繊細な文化はある筈なのに、政治と文化にギャップがあるということで無理やり自分を納得させています。

しかし最もギャップがあるのは日本ですから、こちらは無理やり納得する訳には行きませんね。

今年に入ってからは徐々にではありますが、そのギャップも埋まりつつあります。

まず手をつけるべきはデフレギャップ克服のための目標インフレ率2%な訳ですが、そのためには何としても来年四月からの消費税増加は阻止したいものです。

今まで人気のあった麻生財務相ですが、完全に官僚に取り込まれている様子です。

国内の問題を国際公約だからというのは本末転倒ではないでしょうか。

天皇陛下のご予定よりも周近平の予定を優先するに等しい!とまでは思いませんがかなりそれに近い考え違いをしているのではないでしょうか。

是非とも国民世論を増税反対で盛り上げていきたいものです。

消費税に対しては色々な意見が聞かれます。

感情論的なものまでいろいろですが、まず我々が考えるべきはインフレ時の金融引き締め政策である増税を今行なえばアベノミクスは完全に腰砕けになるということです。

景気回復が軌道に乗ってこそ日本を取り戻すための政策が打てるということを心しておきたいものです。
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弥勒の世へ!

【中韓首脳会談】米の意向無視、反日で連携も「声明の内容めぐり激しいやり取り」+(1/2ページ) - MSN産経ニュース
弥勒菩薩が現れるという理想世界に向かって進んでいるかの如くの素晴らしい記事内容であります。

支那がロシアと米国を取り込もうとしても既に利害の一致は見られず。

韓国は支那にすり寄るしかなくという状況は、国内に置き換えれば政界再編です。

「日本は神国。世界の雛型である」という大本(教)出口王仁三郎の言葉が正しければこれから始まる政界再編はとても興味深いものとなるでしょう。

今回はチョッとマニアックな話題でした。
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自民に一言

自民・小泉進次郎氏、首相のFB書き込み論争に苦言 - MSN産経ニュース
若手のホープと目されていたのにも拘らず、何を優先することが大切か分からない。

こんな若手の発言を取り上げる新聞もどうかと思いますが、こんな議員が古株にはもっと多いのかと思うと自民党も長く無いのかなと思います。

自民党が分裂するような改革が起こって欲しいものです。

野党に戻った途端に元気になった民主党の幹事長とおんなじこと言っててどうすんだよ。

  1. 政治
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