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東巌社


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三瓶道場黒帯会

三瓶道場黒帯会35周年
18日の土曜は稽古を師範代の大政に任せ、福島の師匠の下へ馳せ参じてまいりました。

三瓶道場の35周年ではなく黒帯会が出来ての35周年であります。

京都から参加した後輩もいます。(手前の縞のポロシャツ男がその男です)


余談ですが、この男が帰りの新幹線ホームを間違え、発車一分前に気が付き別ホームまで階段を下って上ってと大変でした。

その後二人で大笑いしましたが。(笑い事じゃねぇよお前!、と思っておりました)


私は乾杯の音頭と後半にも軽いスピーチをさせていただきました。

先生も益々お元気で道の追及に余念なきご様子で、めでたしめでたしの35周年でした。


師範代をサポートしてくれた菅澤さん海斗くん拓登くんお疲れ様でした。

みんなのお陰で私は安心して外へも行けます。ありがとう!
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武道の稽古とセロトニン

「セロトニンがつなぐ呼吸と武道」(医学博士 有田秀穂)という講演を聞きに日曜は東京芸大まで行ってまいりました。

武道についての話は殆どなかったのですが、それは有田先生のご著書「脳を活性化する武道とセロトニン」の中に詳しく書かれてあります。

私なりに解釈させてもらいますと、試合での勝ち負けに執着せざるを得ないスポーツではなく、稽古によって報酬を度外視した環境の中で集中力が養われその時の呼吸によりα2という脳波になり、そしてセロトニンという物質が発射される。そしてそのセロトニンはあらゆる臓器や脳の中で作られ、それらの機能を活性化させ、脳の無意識反応に働きかけ直観力を向上させる。

と、まぁこんなところでしょうか。

ここで大切なことはもちろん呼吸によって脳波が変わるというところですが、我々が稽古するにあたって最も大切なことは、報酬を期待せずに行うということです。

報酬を期待しての行動は社会生活を営む上で避けては通れないことですが、いつもこれらが念頭にあると、期待をそがれた場合や期待できない事態になった時の気持ちの変化で肉体に大きな好ましくない負荷がかかってしまうということです。

例えば相反する事象ですが、一つは退職後に虚無感に襲われるなどといったことや、一方では薬物依存などもこの報酬、つまり強い刺激という見返りが欲しいあまりに手放せなくなるということの一つと考えられます。

ですから、自分の研究に没頭することが許されているような環境で仕事ができる人は幸いです。

しかし日々数字に追われるような仕事に取り組まれている方たちには是非とも呼吸法を行って頂きたいと思います。


空手の型では三戦、セイサン、転掌など那覇手の方が呼吸法を使いますが、首里手の早い型も決して呼吸を考えていないわけではありません。

柔術や剣術の型は二人で行う所謂組み型ですが、抜刀術や空手は一人で行い呼吸と気を練るのが型であるとされてきました。

つまり組み型では二人で息を合わせることが稽古であり、一人型では自ら呼吸に意識を置くことが稽古の眼目になってきます。



空手は道場に来れないときでも稽古は出来ますので、忙しい方も、呼吸法を心がけて独り稽古を続けて頂きたいと思います。

因みにセロトニンやメラトニンを作るとされているアミノ酸トリプトファンは次のような食品に含まれています。

まぁ、誰もが日々とっている物ですので特に気を付ける必要すらないほどのものですが。

★トリプトファンの含有量(食品100g当たり) •バナナ 10mg/100g
•豆乳 53mg/100g
•牛乳 42mg/100g
•ヨーグルト 47mg/100g
•プロセスチーズ 291mg/100g
•ひまわりの種 310mg/100g
•アーモンド 201mg/100g
•肉類 150~250mg/100g
•赤身魚 200~250mg/100g
•糸引納豆 242mg/100g
•すじこ 331mg/100g
•たらこ 291mg/100g
•白米 89mg/100g
•そば 192mg/100g

最後に、有田先生のご著書の題は「脳を活性化する武道とセロトニン」となってはいますが、この武道とはスポーツ武道のことではありません。スポーツをもちろん否定もされてはいませんが、大切なのは稽古の仕方であってその集中の状態が大切なのです。
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ボディブロー

ボクシング動画、ボディーブローです。

フルコンルールでは動きが大きく成り安いのでここはボクシングの打ち方を学んでみましょう!

やはり右わき腹が一番効きますな。
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稽古会

今年になって一発目の甲野先生稽古会を7日㈰2:30~行います。

夕方からも食事会付きの稽古会続行であります。

お時間の都合がつく方はぜひともご参加ください。


さて受験の2月に突入であります。

受験生をお持ちの保護者の皆さまはさぞかし気をもんでいらっしゃるのではないでしょうか。

平常心平常心。

くれぐれも「私は心配している!」などと当の本人にプレッシャーをかける愚は避けたいものです。

特にお母さま方よろしくお願いします。
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悩ましい・・・。

最近は大人しくなっていたとばかり思っていましたが、どうやら私の勘違いだったようです。


成人式。


恥ずかしい。


実に恥ずかしい。


暮れからフェイスブックを始めたことで、多くの外国人が日本をそして日本人に憧れているかということを知りました。


忍者に至っては勘違いも甚だしいものがありますが、それにしてもサムライにはどこの国も憧れている様子です。


サムライのようにいざというときに振る舞えるだろうか、恥ずかしい生き方はしたくない!



・・・・・私は思うのですが、同じ日本人でも別種が存在するのか。



尚武館の若い連中は私以上に恥ずかしいと思っているのではないでしょうか。


あ~恥ずかしい。ご先祖様に顔向けできない!

怒ってるだろうな歴代玉縄城主様達。





もっと実のある内容にすべきところを申し訳ないです。

あまりに恥ずかしかったものでつい書いてしまいました。


あ、いかんこれは愚痴だ!

愚痴、泣き言、言い訳、陰口はいけません。

本人に・・・言うべきだろうか。

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あけましておめでとうございます。

元旦から一人稽古に道場に来ました。

息子が元旦から塾の講習に行っておりますので自分も何かしなければと、道場に来たわけですが、塾の先生方は毎年受験生に合わせて大晦日も正月も無いようで、大変なお仕事ですな。感謝します!



年末にスマートフォン用にホームページを作成しましたが、それと同時にフェイスブックを始めました。

友達申請というやつで、申請したりされたりで、お友達になった中には横浜で忍者道場で修行している女性とか国も分からないけれど、いつも「いいね」してくれる人やらで、ネットの中でリア充しております。(これは正しくはリア充ではないそうですが)

外国に行かれる方はその地で「日本に忍者は本当にいるのか?」と聞かれたら

「最近は少なくなった」

と答えるのが礼儀だそうですが(微笑)

しかし本当に内外を問わずに、どうやら忍者はブームらしいです。


さて忍者を意識してのことではないのですが、今年から尚武館では分銅鎖(ふんどうぐさり)を始めます。


日下流の師匠にかねてから勧められていたものなのですが、日本刀よりも危険な稽古ですので高校生以上が対象です。


スピードガンで計測すると270キロで動くそうで、日本刀での稽古よりも真剣みが増すであろう稽古です。


手裏剣術の稽古の延長線上にあるのですが、その昔百姓一揆で使われた武器です。


武士を捨て危ない百姓を目指そう!と言う訳ではありません。


道具を使うことで人間は自分の体の動かし方を工夫してきました。


柔術も剣術で発展した経緯がありますのでいろいろな道具を使って体を進化させたいですね。


ちなみにフェイスブックは東巌社FBがメインなのですが、私個人のフェイスブックで最初にプレデターの写真を載せたのは、彼ら(プレデターさん)が、多彩な道具を駆使する姿を見てうらやましく思ったからなのでした。



それでは今年も皆さんに沢山の良いご縁ができますことを御祈願いたしております!

そして稽古に励みましょう!!
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フェイスブックに載せた写真についてです。

いまだにフェイスブックと苦闘中であります。

写真についての説明がなぜか消えてしまうのでこのブログで説明させていただきます。

東巌社に載せたものは福島の三瓶道場本部です。

私が福大に通っていた当時は市の体育館を利用して稽古していましたのでこの道場では数回しか稽古していません。

この三瓶道場の向かいに極楽寺というお寺があります。

奇遇です。

三井の個人フェイスブックのものはこの道場の先生の書斎で福大OB数名で先生と撮らせていただいたものです。

いずれも二月の最も寒い時期でしたが、この一か月後に震災が起こりました。

数年もご無沙汰した後に極楽寺前の道場にご挨拶に伺えたのは何かの因縁なのでしょうか。
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